“令和の流し”として注目を集めるシンガーソングライター・田内淳也が、全国ツアーの開催を発表した。本ツアーは、桑田佳祐プロデュース作品のリリース後、初となる全国規模のツアーとなる。
田内は、都内のバーを中心に“流し”スタイルで歌い続けてきた異色の存在。桑田佳祐との出会いを機に、その活動は大きく注目を集め、2025年10月には桑田佳祐がオーガナイザーを務めた「九段下フォーク・フェスティバル’25」にて、日本武道館のオープニングアクトとしてステージに立った。
さらに2025年11月19日には、桑田佳祐が“夏 螢介 a.k.a. KUWATA KEISUKE”名義でプロデュースした楽曲「深川のアッコちゃん」をタワーレコード限定でリリース。各種ストリーミングサービスでの配信もスタートし、田内の名は一気に全国へと広がった。
全国ツアーは、2026年2月6日(金)の地元・愛知公演を皮切りに、4月26日(日)まで全国各地を巡る。すでに東京・大阪・名古屋公演はソールドアウトとなっており、プレミアチケットとなりそうだ。
チケットの詳細および最新情報は、公式サイトにて確認できる。
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