東京都内で暮らすサザンファンとして、ずっと気になっていた場所がありました。「THE AOYAMA GRAND HOTEL(青山グランドホテル)」です。
SNSでサザンのレコードが飾られていると話題になっており、ずっと訪れてみたいと思っていたのです。今回は実際にディナーを楽しみながら体験してきた「青山グランドホテル」の魅力を紹介します。
THE AOYAMA GRAND HOTEL 概要

ホテル名:THE AOYAMA GRAND HOTEL
住所:〒107-0061 東京都港区北青山二丁目14番4
最寄駅:東京メトロ銀座線「外苑前駅」(3番出口)徒歩3分
THE AOYAMA GRAND HOTELは、かつて「青山ベルコモンズ」があった場所に誕生したラグジュアリーホテルです。館内デザインのテーマは「1970〜80年代の青山カルチャー」。当時を象徴するアートや音楽を随所に散りばめた空間が広がります。
実際、ホテルでは音楽やレコードにまつわる展示も定期的に開催。これまでにイラストレーター永井博氏や「ADULT ORIENTED RECORDS」とのコラボレーションも行われています。サザンのレコードが飾られているのも、そうしたカルチャー再現の一環なのです。
エントランスに飾られたサザンのレコード
煌びやかなホテルの外観

この日は、ディナーが目的だったということもあり、夜帯に訪れましたが、青山に佇むホテルの外観がなんとも煌びやか…!ホテルに訪れたと思われる方が複数人写真を撮っていました。
サザン・桑田佳祐のレコードがお出迎え
ホテルのエントランスに入ると、早速サザンのレコードたちがお出迎え!
広いエントランスという訳ではないのですが、お洒落に飾られたレコードがずらりと並びます。

その中にはサザンのオリジナルアルバムはもちろん、桑田佳祐のソロ1stアルバム『keisuke kuwata』、KUWATA BAND『NIPPON NO ROCK BAND』、さらには嘉門雄三のライブアルバムといった、コアな作品まで展示されていました。SNSで見かけたラインナップとほぼ同じだったので、定番展示として楽しめるようです。

サザンと青山の深いつながり
サザンといえば湘南のイメージが強いですが、レコーディングの活動拠点といえば「青山・千駄ヶ谷エリア」。桑田佳祐が学生時代を過ごした青山学院大学、そして数々の名曲が生まれた「VICTOR STUDIO」もすぐ近くにあります。

一度は訪れたいレストラン
青山グランドホテルは、東京メトロ銀座線「外苑前駅」から徒歩約3分。宿泊者でなくても、カフェやレストランを利用すればエントランスに足を踏み入れられます。実際に、私も訪れたカフェ・レストランもご紹介します。
THE BELCOMO

THE BELCOMOはホテル4階にあるオールデイダイニング。実際に訪れてみると、開放感のある店内に加え、テラス席もあり、宿泊者でなくても気軽に利用しやすい雰囲気でした。
私は妻とのディナーで訪れましたが、誕生日や記念日などの特別な日はもちろん、女子会などさまざまなシーンで利用しやすいお店だと感じました。非日常感のある雰囲気もとても良かったので、次回はぜひランチでも伺いたいと思っています。
Rossi(ロッシ)
Rossiは、青山グランドホテルの最上階にあるレストラン&バーです。
実際に足を運んでみると、店内は落ち着いた雰囲気で、大きな窓から青山の街並みを眺めることができます。THE BELCOMOとはまた違った、少し大人っぽく特別感のある空間でした。
こちらも妻と訪れましたが、より高級感のある雰囲気で、誕生日や記念日など、特別な日の食事にもぴったりだと感じました。
まとめ
青山グランドホテルのエントランスには、サザンオールスターズや桑田佳祐関連のレコードが飾られており、ホテル全体のコンセプト「青山カルチャーの再現」を象徴する存在となっています。

実際に足を運んでみると、エントランスの壁一面にフレーム入りのレコードジャケットがずらり。その中には、サザンオールスターズや桑田佳祐の作品も並んでいて、音楽ファンとしては見逃せない光景でした。
📌 この記事を読んだ方はこちらもおすすめ!





コメント